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“表参道café ストリート” 根津美術館(1) – FE 16-35mm F2.8 GMよりつづく

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「根津美術館」の館内へ。

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根津美術館では「墨と金 - 狩野派の絵画」 という企画展が開かれていた。残念ながら今日は鑑賞する時間がなく、敷地内の日本庭園を散策するだけにした。

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この日は穏やかな晴天に恵まれていた。しかし、庭園を進むにつれうっそうとした木々に覆われるようになる。景色には「暗い」箇所と、樹々の合間から陽の光が差す「明るい」箇所が混在し、美しい陰影が見られる。こういうの好き。すっかり「わびさび」気分になってしまう(笑)。 こんなシチュエーションは写真表現としても好みだし、同時に、カメラやレンズが豊富な階調を描写できるかを試す絶好の機会だ。うん、黒つぶれしそうなところに「何かが写っている」と思える。このレンズいい!

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FE 16-35mm F2.8 GM 35mm F2.8 SS1/1250

 

渋い茶室と水面の映り込み。まさにわびさびを感じてしまう。

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美術館のロッカー。F2.8で撮影したので、ピントを合わせた場所(真ん中のロッカーの鍵)以外はすぐにボケていく。(Lightroom Upright ツール適用)

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美術館の外に出るとどんより曇り空。でもアートな気分は続く。。(笑)

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