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ひさしぶりのスカッとした晴天。やっぱり太陽の光を浴びると気持ちがいい。

晴れたら写したいものがあった。それは東京タワー。青空をバックに、赤い鉄骨、白い展望台。もうこれしかないでしょ。そして広角レンズを使ってスコ~ンと抜けた写真を撮影したい。

スカイツリーもいいけれど、快晴の空が似合うのはやっぱり東京タワーだと思う。そのフォルムの美しさ、色彩も、自分の中ではすべて東京タワーの圧勝だ。加えて、長年の愛着もあるしね!
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4でも東京タワーは被写体としても超有名。さらには、誰が撮ってもだいたい同じような写真になってしまう。そんな中、なんとか人と違う写真を撮りたかった。結果的にそうなったかはさて置き(笑)、とりあえずその気持ちを抱きながら撮影に臨んだのであった。

展望台にものぼってみた。西陽射す東京の風景。5

これだけ晴れているせいか、自然とみんな笑顔になる。
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だんだんと陽が落ち、夕陽を浴びて景色がオレンジ色に輝きだす。
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このカップルは、絶対に幸せになる気がする。いや、たぶん。。(笑)
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さて、この日の目的はもう一つあった。夜景を撮ることである。厳しいオキテ(笑)(=今日は人と違う写真を撮る)にしたがって、単なる東京タワーの全景ではなく、地上を走る車のライトと絡めた写真にしようと決めていた。この日のレンズは16-35mm F4。やはりその構図には16mmという超広角の画角が必要で、結果は大正解だった。

歩道から数十センチ離れた「くぼみ」に、ローポジションで三脚を立てることができた。これはラッキー。通行人の邪魔になることなく、思う存分ねばることができる。
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しかし撮影を始めてすぐに気づいた。それは車の通行があまり多くなく、写真に写る光跡が「パラパラ」と寂しいものになってしまうことだった。シャッタースピードが13秒前後であるにもかかわらず、なんだか冴えない。。

試行錯誤しながら、この場所で、車が横切るタイミングを読みつつ何枚もシャッターを切っていた。その時、客を降ろすために一台のタクシーが停まった。しかもカメラを構えた目の前&露光中に!「あちゃ~」と思ったけれど、13秒の露光中だし、これはもしかして面白い写真になるかもしれないと思った。その写真がこれ。
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お、これはなかなかいいかも。多重露光写真のような、もっというと心霊写真のような。(^^; そして、これこそ「人と違う写真」じゃないか!(笑)

最後は、サッカー日本代表のワールドカップ出場が決まりうれしく、記念にジャパンブルーにしてみました。
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う~ん、それにしてもα7R IIでの撮影は楽しくてしょうがない。

※夜景写真はすべてRAW現像・編集。(F11~16、ISO100、SS13秒)


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