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週末の空はピーカン、まるで梅雨があけたかのようだった。

このところ日差しが照りつける空の下で写真を撮っていない気がする。この日は青い空や、緑鮮やかな草木を撮る絶好のチャンス。そこで自宅付近の空き地(山?)へGO。
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またこの日は単焦点レンズ一本を使って、α7R IIの「全画素超解像ズーム」をきちんと検証するいい機会かと。(それにしても「全画素超解像ズーム」というネーミングって凄いと思いません?まるで怪獣映画にでてくる必殺技みたい(笑))

1. カールツァイス Batis 2/25
緑に映える校舎
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このあたりには耕作地が多い。しかしそれは「農業従事者が生計を立てている土地」なのか、それともレジャーとしての家庭菜園の土地なのかがよくわからない。いや、どちらでも何ら問題はないけど(笑) ともあれ「あたり一面が緑」、こういう場所は気持ちがいい。
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このレンズの最短撮影距離は20cmなので結構寄れる。また、カールツァイスらしいシャープネスや色のりがゴキゲン。そしてα7R IIの全画素超解像ズームを使うと(×1.5の場合、25mm×1.5=37.5mm)「1本のレンズで2度おいしい」ということになる。

単焦点レンズ1本だけを持ち歩く際には、しばしば「全画素超解像ズーム」を使う。これ、画像劣化をレポートする人もいるが、自分には感じられない。ソニー機をお持ちなら、試してみる価値はあると思う。(ただしカメラ設定はjpegのみ有効)

通常(焦点距離25mm。足元には柵があってこれ以上前には進めない)
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全画素超解像ズーム(25mm×1.5=37.5mm)
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2. FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G

2月に厚木基地の戦闘機を撮影したが、その日の空はどんより鉛色。やはり「青空を背景に飛行する機体」を撮りたくて、再度友人と厚木基地を訪れた。写真はその日(5月初旬)に撮影したもの。今回で全画素超解像ズームを使っていて、「厚木基地」での再撮写真を思い出した。

その日は飛行機を収めるべく望遠レンズ(70-300mm)を持ってきたつもりだったが、カメラバッグをあけてビックリ。なんとそこには90mmマクロレンズが。。むむむ、やってしまったか!

内心あせったが、ここであわてないのが「カメラ道」における正しいふるまい。(笑) 「こうなりゃこれで行こう、マクロレンズで『ヒコーキ撮り』なんて上等じゃないか、もしかしたらそれは日本初かも(笑)」と撮影開始。

こんな時重宝するのが、また出ました「全画素超解像ズーム」。exifには記録されないので正確にはわからないが、↓はめいっぱいズームしたはずなので、×2=180mmの焦点距離だと思う。メラメラした空気の揺らぎがいい感じ。
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青空バックに飛行機をバシャバシャと。頭上を飛行する機体はやはり迫力が違う~
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あれ?なぜ厚木に?いないはずの垂直離着陸機(STOVL機)ハリアーや、なんとオスプレイが。(SSが速いとプロペラが止まって写る)
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撮影場所に生えていたタンポポをパシャリ。やっとマクロレンズらしい被写体をゲット(笑)

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