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先週末に神代植物公園へ行った。残念ながら天気は曇り。この日雨は降っていなかったが、終日ぶ厚い雲に覆われていた。

神代植物公園の住所は「東京都調布市深大寺元町」だ。ここは「深大寺そば」で有名な場所、もちろん「深大」の漢字が住所に記されている。しかし読みは同じ「じんだい」でも、公園名に使われている漢字は「神代」であるのが気になった。いったいなぜ?
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調べてその理由がわかった。それは地名が「神代」になったり「深大」になったりしていた名残だとのこと。このあたりが「調布市」に統合され、その後この植物公園が誕生したときに、昔の名前を引き継いで「神代植物公園」と命名されたらしい。(写真を趣味にすると、この手の雑学が増えていく~~笑)

園内では「春のバラフェスタ」が開かれており、様々な色や形のバラが咲き乱れている。でもなぜか大半は赤いバラを撮影してしまった。
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今日はマクロレンズを使って「花」を撮りたかった。友人が新しくカメラを手に入れたので、じゃあ一緒に撮影しようと。う~む、男二人が花を愛でに「いざ植物園」。。(笑)この友人はもともと花に特別な興味を持っていたわけではない。数年前たまたま小さな花の鉢植えを買い、それを部屋の中においていたところ春になって可憐な花が咲いたそうだ。それを見た彼はいたく感激し、以来花にハマッてしまったらしい。その影響で、植物に興味のなかった自分も今や観葉植物などを育てている。

いい歳になり(笑、特に男性)、突然花や家庭菜園などを好きになる人っていません?自分もそう。他にカメラ、星/天の川、植物など、ここ数年の間に初めて知ってハマッたものも多い。

閑話休題。自分の場合「マクロレンズ+花」というと、どうしても平凡なアップの写真ばかりになってしまう。それを避けたかったが、せいぜいこんな写真。下の一枚は何の写真かわからないかも^^;
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この日は露出補正をプラスにして日の光が透き通るような花びらや葉を撮りたかったが、どんよりと曇っておりそれができなかった。そのかわり、前日に降った雨のせいで花や植物に水滴が付いたものが多く、それがしっとりとしていていい。う~ん、こういう感じ好きかも。(孤独のグルメ 井之頭五郎談(笑))
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やっぱりここにきたら来たら「深大寺そば」でしょ 撮影に没頭していたら腹が減った。店を探そう。(孤独のグルメ 井之頭五郎談2(笑))
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屋外の席で樹木や草を眺めながらそばを食べた。そこで感じたのは「武蔵野の自然というのは独特なたたずまいを持っているな~」ということ。うまく言えないが「うっそうとしている」というか「しっとりとしている」というか。例えば同じ「森林」でも自分の家の周囲(神奈川県)とは、何かたたずまいが違うのである。
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