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GW初日(4月29日)、アメリカ海軍厚木基地で開催された「日米親善春まつり」に行ってきた。
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「厚木春まつり」では神奈川県のアメリカ海軍厚木基地が一般開放され、航空機や施設を見学したり、屋外で飲食ができるお祭りです。アメリカ海軍、海上自衛隊の航空機を地上展示するほか、ライブコンサート、アメリカンフードなどを販売するブース、飛行隊グッズの販売、NAF厚木茶道クラブの野点などがあります。
例年このイベントには多くの人がつめかける。今年の開門は朝10時だったが、9時時点での行列の長さはなんと2キロ程だったらしい。今年は昨年(7万人)以上の人が訪れたのでは?

この混雑を心配し、朝9時に友人と「相鉄さがみ野駅」でおち合った。その後やっと行列の最後尾に並ぶことができたが、思ったより列の流れがスムーズで(早めに開門したらしい)10時前には厚木基地内へ入ることができた。ただし当然ながらセキュリティー/IDチェックは厳しい。

基地内はお祭りムード一色。
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国際情勢が微妙な時期ではあるけど、やっぱり今日はお祭りなのだ。会場の入り口は、「ここはアメリカか?」という熱気に包まれ、なぜか1960年代のアメ車や消防車、引退した戦闘機も数機展示してあった。
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これは映画「トップガン」でおなじみのF-14戦闘機。

今日最大の目的は、普段近寄ることができない航空機を近くで見て・触ってみること。普段こんな機会はない。さっそく航空機の展示スペースに行ってみた。
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米軍のパイロットも今日はお祭りムード。会場に訪れた多くの人のためにポーズをとったり、にこやかな表情で撮影に応じている。
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F/A-18戦闘機を接写。コックピットの内部を撮影することができた。こうしたイベントならではのショット。
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ロープが張られた先には「一般立ち入り禁止」の広大なエリアが。そこには普段の厚木基地があった。
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パイロットの他に地上の整備員たちもあわただしく働いている。
※以下の写真はSEL70300Gの望遠端300mmを使用し、カメラ設定を「超解像ズームX1.5~X2.0」にした。(=換算450mm~600mm)
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P.S. 評価が分かれるソニー機ならではの「超解像ズーム」であるが、自分のα7R IIでは普通に使え、APS-Cクロップモードに切り替えるよりむしろいいかも。(全画素を使うから描写が良い?)300mm以上の望遠域が必要な時や、単焦点レンズ使用時には時おり使っている。その描写は自分にとっては何も問題ないみたい


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