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今月はじめに晴海客船ターミナルに行ってきた。
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ここ晴海客船ターミナルからは、レインボーブリッジ・東京タワーなどのメジャーな建造物や、東京湾の開放感あふれる風景を一望することができる。近年は撮影スポットとしても人気らしく、夕刻には数人のカメラマンが三脚を立てていた。ここには「にっぽん丸」などの大きな客船が入港することもあるが、この日はそうした予定がなく、週末なのに人もまばら。

実は、この日までα7R IIを使って夜景や夕景を撮ったことがなかった。それを試す意味でもこの場所を選んだのだった。レンズはお気に入りの2本、70-300mm (SEL70300G)と16-35mm (SEL1635Z)をチョイス。

午後3時頃から撮影を開始した。この日は基本的に晴れていたが雲の動きが早く、それに合わせて目まぐるしく天気が変わる。時おり雲の切れ間から陽がさす。
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雲に覆われて暗くなった景色も幻想的。
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水の張られた人口池にはこの公園のメインとなるオブジェがあり、その周りにはたくさんのカモメが飛来する。
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は、逆光のなかで「陸のロープ止め (ボラードと言うらしい)の表面をギラっとさせたい&ビルをシルエットにしたい」と露出補正を-2.3にした。(というより結果としてその数値になった)ファインダーを覗いたまま効果を確かめつつ値を設定できるので、勘に頼ったOVF機のファインダー撮影より楽だと感じる。また目まぐるしく変わる光にあわせたホワイトバランスを肉眼で確認しながら設定でき、夕焼け撮影時にはEVFが強力なアドバンテージであり楽しさだと、あらためて思う。
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東京湾のマジックアワー
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雲が切れると抜けた空が広がる。スカイツリーにおされ気味の東京タワーだが、やっぱり存在感がある。
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すっかり闇に包まれ、さまざまな照明に灯りがともる。
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300mmでの撮影。レインボーブリッジの照明やビルの明かりなど、点光源がちゃんとした点として写っているようだ。う~ん、よしよし
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