各写真をクリックすると拡大します。

昆虫館で蝶の撮影を終え、他の動物をみてまわった。 

この日出会った動物で一番印象的だったのがこれ。シロオリックスというウシ科の動物らしい。

長い間眺めていたら目が合った。「あたらしいカメラの調子はどう?」と微笑んでくれているかのよう。
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恍惚のシロオリックス君
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↓は一枚目の彼女(=メス)の後姿。シマウマに蹴られた?(同じような事故があったらしい)左の「つの」が痛々しい。
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その表情はとても穏やかだった。でもどことなく哀しみを秘めているようにみえた。

象の巨体。
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やはり象の姿は迫力がある。よく見るとやさしい目をしている。
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ここで「APS-Cクロップと全画素超解像ズームとどちらの画質がいいのか?」試したところ(ともに1.5倍=450mm)、 画質の違いはわからなかった。やはり「全画素超解像ズーム」は使える機能だと思ったのだった。

続いてはライオンの家族。午後の日差しのもとマッタリと。
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オスライオンは鼻にけがをしている模様。ちょっと痛そうだけど早期回復を願う。何といっても百獣の王だし。

キリンはいつもひょうひょうとしていていい感じ。思った以上に背が高い!
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フラミンゴもマッタリと。
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でました一本足打法!
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多摩動物園駅で。電車を待ちながら熱心に勉強をしている学生がひとり。受験勉強のラストスパートかな?

今回初めて動物を撮影したが、等倍拡大してもきれいに解像している写真が多くてびっくり。 ますます写真が楽しくなってきた。また、α7R IIの操作を覚えるにつれ手になじんできたので、ほとんどの設定をファインダーを覗いたままおこなえるようになってきたぞ。よしよし、いいよいいよ~


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