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α7IIを手にして約一ヶ月。この間暇さえあればシャッターを押していた。また頻繁にレンズ交換をしていたので、センサーにはブロワーを使っても取れないほこりがついてしまった。このカメラはフランジバックが短いため、マウントのキャップを外すとすぐそこにはむき出しのセンサーがある。だからなのか、ニコンのレフ機に比べるとほこりがつきやすい印象。

自分でクリーニングすることも考えたがやはり怖く、保証期間中でもありソニーサービスステーションへ行くことにした。調べると全国にサービスステーションは4ヶ所のみ。しかもそこでは家電、オーディオ、ゲームなどすべてのソニー製品を取り扱うという。う~む、全国4ヶ所って少な過ぎないか?ぶつぶつ言いながら、勤務先に近くて、昼休みに訪問できそうな「ソニーサービスステーション秋葉原」に行ってきた。(ここ、電話での予約が必要)
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ここでのセンサークリーニングは非常に為になった。というのは、プロの方が実際に作業する様子を見せてくれるのだ。「ほー、なるほどこうすればいいのか」とコツがわかり、そのうちに自分でもやってみようという気になった。

その日の夜、日本橋にある勤務先を出たあと周囲の街並みをスナップ撮影した。
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実はあることを考えていた。きっかけはSONYのキャッシュバックキャンペーン。対象となるカメラボディーとレンズを、これまた対象期間に購入すれば5万円の現金が戻ってくるというもの。当然α7 II購入でこの恩恵をうけられると思っていたら、なんとそれを購入した日付が対象期間の数日前だったことが判明した。えっ!たった数日で対象外。。5万円が~、あまりにも痛恨だぁ~~(涙)

「今なら新たにボディーを購入すればキャッシュバックなんだよな、こっちは泣きそうだぜ~」と思いながら、それとは別に、少し気になっていた化け物スペック(お値段も(^^;) 、禁断の4240万画素、α7R IIの記事をちらちらと読んでいた。。するとやばい、だんだんか~となってきた!

価格コムによれば、α7R IIはこの一ヶ月間で、その店頭価格がなんと7万円ほど下がっている。しかも今購入したらキャッシュバックキャンペーン対象期間内なのでさらに5万円引き。仮に現在所有するα7 IIと、ニコンD750用のあまり出番のないレンズを下取りに出したとしたら。。さらに販売店では「下取りあればさらに1万円引き」、しかも20回払いまで金利手数料無料クレジットが利用できるとある。

こ、これは。。そして試算してみると支払い合計額は約10万円、20回分割すると月々5千円で買える計算。これなら何とかなるか!?

そもそも、α7 IIの扱いやすさとクォリティーが自分の想像以上だったので、その結果写真を撮ることが楽しくてしょうがない。そのコンパクトさ、撮影前にすべての設定効果を視認できるEVF、ボディー内手ぶれ補正(既存のフルサイズ/APS-C レフ機にはないですよね?)、そしてなんといってもフルサイズ画質等。これらすべてが自分の撮影スタイルにはピッタリだと感じる。

ただしα7R IIとなると話は別。4240万画素というモンスターカメラは、写真趣味を始めてまだ数年という自分にとって、手を出せないモノ、縁がないモノだと思っていた。
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高画素機というとブレが気になるが、α7R IIには様々なブレ対策が(電子先幕/サイレントシャッターなども)施されているらしい。また、もうひとつどうしても気になっていたことが。夜景や星撮りが好きな自分にとって高感度・長秒ノイズだけは勘弁だ。しかしソニー様(笑)はこれにもきちんと対応していた。「フルサイズ初となる裏面照射型CMOSイメージセンサー搭載」だ。(また大げさなネーミング!実はこういう記述に弱かったりする(^^;)

一般的に、同サイズのセンサーなら高画素になるにつれて高感度に弱くなるといわれているが(画素ピッチが小さく(狭く)なる)、この「裏面照射型センサー」はレンズからの光を最大限取り込むための仕組みで、そのおかげで高感度にもめっぽう強いらしい。。

いかん、だんだんとドキがムネムネ、じゃなくて胸がどきどきしてきたじゃないか。(笑)

。。結局、「4240万画素?上等だ、かかってきなさい。どんな画をはきだすのかお手並み拝見だ!買うなら今しかないでしょ!」 。
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週末足が向いた先には「カメラのキタムラ」がド~ンと。あれよあれよと店内へと吸い込まれていったのだった。(笑)


 
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