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α7IIを購入するにあたって、是非とも入手したかったフルサイズ対応のEマウントレンズが何本かある。そのひとつがカール・ツァイス16-35mm F4 (SEL1635Z) 。α7IIの広角レンズはこれ一本だけでいこうと思っていた。このレンズは、ツァイスブランドにふさわしく評判もなかなかだ。また自分にとっては未知なる「16mm」という超広角域も魅力的だった。

この日は友人と富士山5合目&2合目に出かけてマッタリする予定だった。これは「16-35mm F4」のデビューには絶好のチャンス。

まずは5合目へ。天気は快晴。眼下には下界が広がり気持ちがいい。しかしここまでのぼってくると、実は富士山らしい景色はあまり望めないとわかったのだった。(笑) (富士山が冠雪すれば「らしく」なるかも)

太陽を直接入れたショットもさほど苦にしない印象。EVFの恩恵で、強烈な日差しも直接ファインダーで覗くことができる。
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結果、16mmという超広角域を試すつもりが、テレ側=35mm付近でのショットが多くなった。
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5合目を後にして2合目へ向かう。そこではワイド側=16mmを試したかったが、2合目付近はすっぽりと雲に覆われていて富士山は見えず!(^^;

しょうがないので2合目にある公園のベンチや友人の車などをバシャバシャ。富士山の姿は左側の雲の中。。(笑)
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16mmという画角(約100度)は、カメラを構えた自分の足が入りそうになるほど広い。それは面白い感覚だが、一方使いどころを選ばないと、構図的に散漫になりそう。

富士山では超広角域を試すことがあまりできなかったので、別の日に近所の「コジマ」の屋上駐車場から夕景を撮影してみた。
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ここでも太陽を直接入れた構図が多かったような。どうも広角レンズだと視線が空に向いてしまう。(笑)

P.S. このレンズ、ズームして筐体が伸びるのは他のレンズと同じだが、16mmで伸び、35mmで縮むという、通常とは逆の動きにビックリ。これ、なんでだろ~??

 

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