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湘南鵠沼海岸に行ってきた。ここのところいまいちな天気が続いて、日差しを感じることが少ない。この日は午前中だけ晴れるという予報。それならと、早朝の光の下でα7IIを試したいと考え早起きした。湘南に向かう車中で見事な朝焼けを望むことができテンションはMAX。が、残念、鵠沼海岸に到着する頃(6時半頃)には朝焼けはフェードアウトしてしまった。

雲は若干多いものの、早朝特有の海だ。波の飛沫か水蒸気(の湯気?)で少しモヤっている波打ち際。夏の喧騒が嘘だったかのように静まり返った海岸。朝一サーファーたちがもくもくと海に入っている姿。自分が数十年前に通った鵠沼海岸の風景と変わらないのがなんとなくうれしい。中央に見えるのは江の島。
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今回は、宮本製作所のマウントアダプタをつけて、ニコンの広角レンズ「NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」を使う良いチャンスだと思っていた。実はこのアダプターをつけると、絞りの調節がボディー側でできなくなる。アダプターに「絞り目盛り」が0~7までついており、これを使って絞りを設定するのだが、目盛り「1」が一段分に相当する。このレンズの開放F値は(広角端では)3.5なので、F11~F16あたりにするには。。

そんなのすぐにはわからないぞ!(笑) おぼえているのはF4から一段絞るとF5.6、その後F8、F11なので、じゃあ目盛りを「3」か「4」あたりにすればいいや、と適当に。(笑) こんな計算、はっきり言うとめんどくさい。でもなんかこういうのもツウっぽくてカコイイかも。これからニコンのレンズをいろいろと試してみるつもり。

そういえば、α7IIはボディーに「手ぶれ補正」があるので、レンズ側にそれがなくても大丈夫なのも嬉しい。フルサイズ、しかもフランジバックが短いので、オールドレンズ遊びに人気があるらしい。

ここからは、「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z」で撮影。

遠景もなかなかシャープに写る。
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下はF2.8での撮影だが、このレンズ、セールスポイントのボケが素晴らしいと感心。
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鵠沼海岸から七里ガ浜へ移動。
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↑は絞りを戻し忘れて(笑) 撮った一枚なのでF値は2.8。でもこれすごくないですか?F2.8なのに遠景もくっきり解像している!
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これは「全画素超解像ズーム」を使って1.5倍で撮ったもの。

いや、「全画素超解像ズームって単なるデジタルズームでしょ?あの画像が劣化するやつ。でもそもそも「全画素超解像」ってなんだ?単なるトリミングズームではないということか?それにしてもすごいネーミング(笑)」 よくわからないけれどとりあえず使ってみよう。

あれ、、いいかも!?少なくとも自分には劣化はよくわからない。う~む、これは使えそう。

おまけ。
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沖で一人波待ちしているサーファーが寂しそうだったので、これはモノクロが似合いそう。というわけで編集ソフトで変換してみた。


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