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川崎大師で開かれた風鈴市に行ってきた。このイベントは全国の風鈴を展示・販売するというもので、会場では様々な風鈴に出会うことができる。
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少し前、職場近くで風鈴を見つけ、「やっぱし日本の夏そのもの、風鈴っていいな。 これは写真を撮るしかないでしょ」と思っていた。また、長い間川崎市民でありながら、川崎大師には一度も行ったことがなかったので、この機会に訪問するのもいい。

初めて訪れた川崎大師であったが、混雑は想像以上で、参道は人であふれかえり前へ進むのも一苦労。境内も同様に混雑し活気にあふれている。夏はこうでなきゃいけない。で、そこに風鈴ですよ

でもこんな状況で写真は撮れるのか。  実はこんなこともあろうかと、望遠レンズ(ニコン 70-200mm f/4)を選んで正解だった。混雑のせいで被写体に近寄れない場合でも、遠くから撮影できる。ではさっそく風鈴の写真を何枚か。
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境内は人の熱気に溢れ、祭りの時に見かけるような屋台も出ていた。
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今回はF5.6を多用した。しかしもっと絞ってもよかったかもしれない。つまり「ぼけすぎた」か。

望遠レンズを使用するということは、それだけで広角レンズよりもぼけてくれる。被写体までの距離が1~2mならF8くらいの被写界深度がいいかもしれないし、それでも背景には十分なボケを得られると感じた。

各焦点距離のレンズを使ってのボケ量や、フルサイズでのボケ量がまだ身についていない。プレビューボタンを押してボケ具合を確認してもイマイチわからないんだよな~
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川崎大師駅へ向かう。厄除けと今後のご利益に期待しよう!

 
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