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「気分はすっかりアート野郎」 (笑) 状態のまま、 新国立美術館を後に六本木駅方面へ。美術館の外には近代的な街並みが広がっていた。
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途中テラスのあるレストランで一服。これは注文した料理。(カルボナーラを巻いたピザです。ちなみに一本2~3百円! よしよし、値段もアートだ(^^;  )
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東京ミッドタウンの名前は聞いたことがあるものの、一度も訪れたことはなかった。そこは旧防衛庁(現在は防衛省)跡地に2007年にオープンした商業施設である。かなり大規模な開発だったはずで、その周辺が現在どのようになっているのかまったく知らなかった。
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敷地内はまたまたアートな(笑)空間だった。
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パブリックスペースで水の流れを目にする。涼をよぶマッタリとした空間。
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かつては六本木駅への電車アクセスが悪く、六本木から千代田線乃木坂駅までの間をしばしば歩いた。(現在は大江戸線を使うことができる) ところが、今自分がその道を歩いていることにしばらく気づかなかった。

例えば、親しんだ店が新しい店に変わったら「あ、変わったか」と思えるけれど、街まるごと変わった場合は右も左もわからない。歩いている内にだんだんと「おー、今立っているところは、かつてのあそこだ」と思えるようになった。こんな具合に六本木から乃木坂にかけての街並みはすっかり変わっていた。

六本木と言えばランドマーク的存在だったスクエアビル。入場料900円だったTGIフライデー。恐れ多くて一度しか入れなかったTSK・CCC。通りから見える店舗がメチャメチャかっこよかったハンバーガー・イン。こじんまりとした安く飲めるバー。某有名ヤクザやさん事務所。。今、全部は残ってないだろうな。いつか確認しに行きたい。

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21世紀以降にこれだけ姿が変わってしまった東京の通りは少ないのでは?そんな中、六本木交差点だけは今も変わぬ姿で存在していたのには、少しほっとした。


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