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どんよりとした空模様が続いている。逆にこんな時は、さんさんと降り注ぐ太陽光線の下で、スカッとさわやかな写真がとりたくなる。なかでも花を接写したいのだけど、自分の場合はついつい「ボケ」強調&露出補正マイナスで撮影しがち。それも好きだけど、ボケというより、「キリッとした清涼感、露出補正プラス、くすみのない透明感が漂う」、そんな花の写真を撮ってみたい。

かねてより、ネットや雑誌で「その種」の素晴らしい写真を目にするたびに、自分も撮影したいと思っていた。いや、「その種」のジャンル分けがあるわけではないが、今までの自分の写真にはなかった、という意味で個人的新ジャンルなのだ。

週末のこの日は朝から快晴。よし、絶好の撮影チャンス到来だ。撮るしかないでしょ、「花」

自宅周辺の公園をまわり、みずみずしく咲いている花を探し歩いた。この日は「NIKKOR 70-200mm f/4」を中心に複数のレンズを持っていった。

早朝や夕方のやわらかい光での撮影がベストではあるが、結局家を出たのは日中の日差しが強い時間帯。そしてなかなか適当な花が見つけられない中、普段行かない公園できれいな花を見つけた。そして「新ジャンル」を意識して撮影したのが下の写真。
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NIKKOR 70-200mm f/4
今度は「タムキュー(F004)」でボケ狙い。
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90mm (タムロン90mmマクロ)  
他のレンズを使ってバシャ
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このあと近くの植物ガーデン?に初めて行った。そこは、撮影植物などを業務向けにレンタルすることが本業で、週末のみ一般に開放されるという、ちょっとオシャレなところらしい。

たしかにオシャレな場所だったが、植物は「グリーン」が中心で、残念ながら目当ての「花」はなかった。というわけで、花の撮影はやめてまったりと園内を散策しよう。(なぜか大瀧詠一の 「A LONG VACATION」が浮かんでしまういいところでした )
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温室の中ではこんなものも売られていた。
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園内にはなぜかワーゲンビートルが。「花よりワーゲン」か(笑)
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P.S. しかし、なんでもない公園にもいろいろな花が植えられていますね。名前は全部わからなかったけど^^;
 

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