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日没をむかえ「都橋商店街」にも灯りがともり始める。各飲み屋が営業を始め、商店街全体が活気づくのは、やはりこの時間からだ。
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かつてここに立ち寄るのは主に中年の男性だったらしいが、現在では若者の姿も多くみられる。
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大岡川の川面に反射するネオンとともに、「都橋商店街」は怪しくもしみじみとした空気をかもし出す。
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あっ、「角海老」の看板がこんなところにもある~! 少なくとも東京都・神奈川県の「ちょっと怪しい場所」にちょくちょくあるのが「角海老」。「正しい男子」ならわかりますよね。(笑)

川にかかる鉄橋をJR根岸線が横切る。やはりこのあたりは夕暮れ時や夜が似合う。
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都橋商店街を後にして、友人との待ち合わせ場所の横浜駅へ向かった。横浜駅周辺でも撮影しようと思ったが、すぐに飲み始めてしまい写真はゼロ。。(笑)

でも、飲み会終了後(酔っ払ってブレブレになるのを覚悟で)シャッターを押した一枚。飲んでいる間に雨が降ったらしく、路面がぬれていた。横浜駅周辺は繁華街ということもあり、看板照明の数が多いな。
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下は何の変哲もない写真で恐縮だけど、なんとシャータースピードは1/8秒 (F8)!それでもあまりぶれていないのでビックリ!「手振れ補正」に「酔っ払いモード」があるとしか思えない奇跡の一枚(笑)
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ひとつ、今回の撮影で試したかったことがあった。それはHDR写真(ハイダイナミックレンジ合成写真)である。ときおりネットでも見かける、写真と言うよりは絵画のようなギラギラしたあれである。

とりあえず-1EV、0EV、1EVの露出が異なる3枚の写真をブラケット撮影し、それを素材として専用ソフトで合成してみた。
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なるほど、こんな感じになるのか。ちょっとどぎついかも?そして、三枚の素材のためには、シャッターを三回切る必要があるが、合成を考えて構図が変わらないように撮影する必要がある。この日は三脚がなかったので、手持ちでチャレンジした。連写(H)にして三枚の素材を写したが、それでも微妙にずれがあるようだ。

次は三脚のあるときに、五枚くらいの素材を用意してもう一度試してみよう。
 


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