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GW前半のこの日、麻布十番駅周辺にあるとある店で飲むことになった。
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地下鉄大江戸線のおかげで「麻布十番駅」へのアクセスは容易になったけれど、もともとこのあたりにはほとんどなじみがない。

という訳で、せっかくだから飲み会の前に街をぶらぶらしつつ「街スナップ」しようと思った。撮影後は飲む予定なのでできるだけ機材を軽くしたい。そこでレンズは「ニコン50mm f1.8」をチョイスした。これはニコンの「撒き餌レンズ」とも呼ばれる、軽量で安価な単焦点レンズ。去年購入したけれど、実はその後ほとんど使用していなかった。

麻布十番周辺の街並みは、古くからの建物や商店、近代的な建物、おしゃれなカフェも共存するという、普段は目にすることのない独特なものだった。昭和の「お店屋さん」もあれば六本木ヒルズにも近いし、、と言う具合。それに他の街で必ず出くわす外国人観光客の姿がまったくない。よく言えば落ち着いた街、悪く言えばあまり活気が感じられないかな。
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実はこの日はもうひとつの目的があった。出かける直前に調べた「たいやき屋さん」に行ってみたかったのだ。それは「浪花家総本店」という店で、あの「およげたいやき君」のモデルになったらしい。この店では「持ち帰り」が主流のようだが、イートインスペースを兼ねた喫茶店があり、そこで店のたい焼きが食べられる。ネットに寄せられた評判通り、甘すぎないあんことパリッとした皮が美味だった。
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たいやきと煎茶をいただきながら、撮った写真をチェック。この日は雨は降っていなかったけど、どんよりとした空模様のせいか、写真からはあまり「色」を感じられない。そこで、これより先はモノクロのみで写真を撮ろうと決めた。
 
店を出てさらに街並みをバシャ。う~む、だんだんと「ブラタモリ」みたいになってきたぞ。 (笑)
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これからここで飲み会です。
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夕方の薄明かりの下、手振れ補正機能のないこのレンズを使う時には、特に手ブレに注意したけど、結果何とかなったみたいだ。

P.S. GWも終わりましたね。なんか飲み会ばかりの連休だったような。その前後の時間にはカメラを持って「ブラタモリ」三昧でした。(笑)
 

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