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先月横浜中華街へ出かけた。

2月に横浜で開催された「CP+2016」へ行った際、「そういえば中華街って、かれこれ二十年以上も行ってないな、すっかり変わったかも?」との思いがよぎった。そこで、近々撮影をかねて中華街をブラブラしたいと決めていた。
 
横浜中華街といえばやはり「極彩色の街」というイメージ。特に夜になると赤、黄色、金色などが照明に映え、異国情緒あふれる街並みが、よりいっそうエキゾチックな雰囲気に包まれる。なのでメインの撮影は夜に。日が落ちるまで目的もなく中華街を散策することに。
 
夕方の中華街東門。
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街並みは昔のままであるようだけれど、ビミョーにアップデートされているような。よく観察すると、道路、看板、建物など、街全体がきれいに整えられた印象を受ける。たまに、以前にはなかった現代的なビルも建っている。

あまり天気はよくないが、夜の撮影には関係ないだろう。ともあれまずは腹ごしらえ。とりあえず中華まんでも食いたいぞ。 で、、

私はここで、
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これを、
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食べました。(笑) はい、美味しくいただきましたよ。

中華街といえば、まず思い浮かぶのは中華料理。しかし、通りにはいろいろな種類の店が並んでいる。
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中華食材の店も多いが、しばしば目にしたのが「占いの店」、しかもいずれも流行っている。以前はこんなにはなかったような。

ぶらぶらしていると、横浜媽祖廟(まそびょう)というフォトジェニックな寺院に遭遇した。
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「媽祖廟」ってなに?しかもちゃんと読めない。。^^;

調べたところ、「横浜媽祖廟は、横浜開港150周年(2006年)を期に横浜中華街に開廟した寺院で、航海を守る海の神さまとして、華僑が住む世界各地で信仰されている」とのこと。近年建てられたこともあり、その存在を初めて知った。ここは日常生活では目にすることのない、建物のフォルムや色使いなどがいい感じ。「なるほど中華街」という気分を盛り上げてくれる。
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そろそろ日が落ちてきた。だんだんと看板類や照明にも灯りがともる。
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横浜中華街[2]へ続く
 

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