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リコール修理に出していたD750が返ってきた!約一週間だけど待ち遠しかったぞ。というわけでオリンパスE-M1でD750の無事生還を記念してバシャ。
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そして昨日、待ちかねたように撮影にでかけた。場所は東京築地市場。

80年の長きにわたり、東京の台所と呼ばれた築地市場ではあるが、今年の秋に東京豊洲に移転することが決まっている。「築地市場」の名前は勿論知っていたものの、これまで一度も足を踏み入れたことはなかった。これは移転する前に訪れ、様子を目に焼き付け、そして撮影するのだ!とかねてより決めていた。

築地市場は、「場内」と「場外」に分かれている。「場外」は主に一般消費者に向けた店舗や飲食店が中心。自分が行ってみたかったのは、「場内」だ。ここは街の飲食店や小売店など、いわばプロが買付けに来る場所で、最も築地市場らしいところ。少し敷居が高いが、実はルールを守れば一般人でも入場できる。(詳しくは次回)但し午前9時からとのこと。実際の商売は5時くらいから行われている。

ここが築地場内市場の入り口。
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目指すは「場内」の「仲卸売り場」だが、一般人の入場可能時刻は午前9時以降だ。ときおり雨が降るあいにくの天気だが、そんなことは関係なく、市場の中はすごい混雑で活気にあふれていた。

めざす「仲卸売り場」へとしばらく歩く。その間バックヤードや事務所、様々な商店の脇を通ることになる。 ここも外国人観光客でにぎわっていた。日本人でさえあまり行かないであろう築地市場も、海外では観光名所として知られているようだ。確かにここは日本らしさを味わえる魅力的なところだと思う。
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お、おぬしもやるの~、なか~ま!、ニコン野郎じゃないの(笑)
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いよいよ「場内」、仲卸売り場へ。
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やっぱりさかなだらけ!朝飯抜きだったので腹減った~~
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次回、築地市場場内篇へつづく。

P.S. 家で撮った写真を整理していたら、数年前に流行ったこの歌を思い出した。「♪さかな さかな さかな~ さかな~を食べ~ると~ あたま あたま あたま~ あたま~が 良く~なる~♪」。これ、一度歌いだすと頭から離れないぞ(^^; 今もグルグル回っている(笑)

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