各写真をクリックすると拡大します。

愛機ニコンD750の発売は2014年秋。自分が購入する(2015年5月)以前、初期に生産された個体に限ってのリコールが既に行われていた。それは、「シャッターが正常に動作せず、撮影画像にケラレが生じる場合がある」というもので、対象ユーザーはシャッターユニットの点検・交換を強いられた。

ところが今回、「2014年12月から2015年6月までの生産分におきましても、同様の現象が発生する場合があることが判明いたしました。」というメールがニコンより送られてきた。嫌な予感がして、webサイトで該当製造番号を確認したところ、、が~ん、ビンゴ。
クリックで拡大
う~む、どうしたものか。現在不具合は生じていないけれど、突然トラブルに見舞われたら嫌だしな~。でもサービスセンターに預けると10日程度はかかるだろうし。。

結局、ガンガンシャッターを押すハイシーズン前(ほら、桜とかいろいろあるわけで。)にリコール修理を済ませようと決心。そしてどうせなら同時にセンサーやレンズのクリーニングなどもやってしまおうと考えた。で、料金を調べたのであった。
  • ローパスフィルターの清掃 1,028円 (センサーのクリーニング) 
  • 外装の掃除 514円 
  • 300mm未満のレンズ清掃 205円
お、これは思っていたよりずっと安い。サービスセンターに預けるならこれも同時にやってしまおう  

会社の昼休みを利用して、「ニコンプラザ銀座」へ。
クリックで拡大
クリックで拡大

リコール修理と同時に、センサークリーニングなどを追加で依頼したところ、「その分の料金はいりません」とのこと。

え!タダってことか、こっこれはうれしい。リコールと聞いて、「も~ニコンしっかりしろよ」と思っていたけれど、「ニコンもなかなかやるな~ユーザーでよかったよ」と気持ちがコロっと変わってしまった。(笑)

というわけでしばらく手元にD750がない。早く戻ってくれるのを願うばかり!

ランキングに参加しています。皆さまの清き一票を!バナーをポチっとしていただけるとうれしいです。