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2月、東京周辺では週末ごとに天気が崩れ、充分な日差しには恵まれなかった。この日(2月末)も朝からどんよりとした空模様。それでも午後から時折薄日がさしてきた。

遠くに出かける時間がなかったので、自宅近辺をスナップしてみた。天気の様子や季節を考えるとビビッドな色が少ないと思われ、基本的にはモノクロ中心の撮影にしようと決めた。最近、光と影だけの表現=モノクロ写真がちとお気に入り。うまくハマるとかっこいい写真が撮れることもある。モノクロ設定のピクチャーコントロール(ちょっとコントラスト高め)を設定し、カラー撮影する際でもすぐさまそれに切りかえられるように準備。

いつも行く近くの森林公園へ。こんな日差しを浴びると気持ちがいい。カラフルな花には遭遇しないが、樹木の花のつぼみがふくらみ始めており、春がそこまで来ていると実感できる。
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この公園の全体をみわたすとこんな感じ。森林公園の名の通り、うっそうと樹木が生い茂る。
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公園内を歩いていたらカワイイ猫に遭遇。(寒くないのか?)「そういえば、動物の写真ってほとんど撮ったことなかったなー」と思いつつシャッターを押す。その間猫がじっとしてくれないので、めったに使わないAF-Cに切りかえて撮影。とりあえず動物はカラーで撮ってみた。後から「セレクトカラー」のようなことが出来ないものかと思いたち、画像編集ソフトで赤味以外の色の彩度を下げてみた。
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これも同様の方法で画像処理したなんちゃってセレクトカラー。
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これはテレ端105mmのショットだけど、こういうときは200mm以上の望遠レンズが役に立つだろうな、と思いつつ撮った「鳥」。
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モノクロ撮影は明暗差のある被写体が向いている気がするけれど、どうなんでしょう?モノクロでカッコよくなる被写体は?など研究の余地がありそう。
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最後に、以前から狙っていたこのシーンをモノクロで。
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なかなか道を渡る通行人があらわれず、結果一枚撮るために小一時間粘ってしまった。三脚がないので、構図を作った後にじっとファインダーをのぞいたままの姿勢でいるのがつらく全身がプルプルしてきた(笑) ※「現地販売会」がないときに撮りたかったなー

本格的な春の訪れももうすぐ。カラーにふさわしいビビッドな風景ももうすぐだ。
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