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CP+ 2016のためにわざわざ横浜まで行くのだから、その前に街をブラブラしたい。午前中は横浜「港街スナップ」、午後は大桟橋会場からメイン会場まで無料送迎バスに乗って、パシフィコ横浜(=CP+ メイン会場)へ移動しよう。
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「横浜」と聞くと、海や港、外国との交易、レンガ造りの建物や洒落た街並み、中華街や元町、港の見える公園や外人墓地、本牧、山手のドルフィン(ある年代の人ならわかるかも)、、、などエキゾチックなイメージを浮かべるのではないだろうか。自分も同じだ。しか~し、だまされてはいけない!(笑)こうしたイメージは横浜「市」全体に当てはまるものではないのだ!

横浜は広い。横浜市は現在18の区に分かれているそうだ。かつて自分が住んでいた「横浜市緑区」(港北区→緑区→現在は青葉区と名称変更)も、海から数十キロ離れた、周りは山ばかりの地域だった。そこは横浜市だけど典型的な横浜のイメージからは程遠い場所。当時、電車から駅のホームにおりた時、一人の女性が思いっきり深呼吸をしつつ(たぶんここに住んでいる親戚の一人に向かって)、「あ~、潮風の香りがする。やっぱし横浜っていいわ~」とか言っているのを聞いて、吹いてしまったのを思い出した。「えぇぇ~~!潮の香り?それ、単に気のせいですぞ。キッパリ」(笑)

というわけで、いわゆる「横浜」らしいのは中区、西区あたりだけ。そしてそこは「CP+」が開催されている場所なのだ。

さわやかな好天に恵まれてまずは海に向かうでしょ!
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これ、ボラードと言うらしい
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赤レンガ倉庫とランドマークタワーのコラボ。新旧そろい踏みの画。
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石造りの建物が続くこのあたりの街並みがいい。
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店の看板もどことなくクールで、東京にはないエキゾチックな文化に触れることができる。
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街をブラブラすると「港町にいる」という実感がわいてくる。カメラを構えていたら、偶然自転車が目の前を通り過ぎた。腰のハートはなに?(^^;
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昼食時にふらっと入った店もいい感じ。料理が運ばれてくる前に店内をバシャ。
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夕方、CP+ 2016会場を後に桜木町駅へ。来年また来よう。その時、自分の写真道は進歩しているだろうか?
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ランドマークタワーとオブジェ。
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「よくある被写体と構図で新鮮味がないけど他に撮りようがないし。。」と思っていたら、OKANOさんという写真家が撮ったこれを見て感銘を受けた。オブジェの中から上を見上げて周囲のビルを一緒に写した構図で、それが実に新鮮で印象的。自分にはまだまだ修行が足りないことを痛感させられたのだった。


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