各写真をクリックすると拡大します。
クリックで拡大
ご存知ハチ公。渋谷といえばまずこれでしょ!この日は海外からの観光客も多く、ハチ公と記念写真を撮ろうと周辺の人混みが途切れることは無かった。
クリックで拡大
ここは昔から待ち合わせ場所として定番のスポット。携帯電話など無かった学生の頃、待ち合わせに「明日1時にハチ公で」みたいなのがお決まりだった。

1980年に南口にできたモヤイ像。
クリックで拡大
山手線ガード下の光景
クリックで拡大
クリックで拡大
この種の描写はシグマArtレンズが得意とするイメージがある。

童謡「春の小川」のモデルになった渋谷川も開発中。
クリックで拡大
現在は50年以上続く「どぶ川」状態だが、それ以前の童謡にも歌われた清流をよみがえらせる計画らしい。
クリックで拡大
「1964年東京オリンピック」に向けた、つまり約50年前の開発は、環境や街の景観などさほど考慮せずに進められたと想像する。それに対し、現在東京で行なわれている再開発は当時の道路・建物・インフラを壊しつつも(慣れ親しんだ光景が失われていくのは少しさびしいが)ハイテク技術を駆使し、それ以前に存在したものでさえ現代へ蘇らせようとする試みに見える。これは正常進化、「2020年東京オリンピック仕様」の開発だと感じる。うん、完成が楽しみだ。

駅の東側から西側まで延びる歩道橋でスナップ。
クリックで拡大
クリックで拡大
今も昔もハチ公広場には人がいっぱい。
クリックで拡大
移ろいゆく渋谷の街を眺めながら、ハチ公は今何を思っているのだろう?
クリックで拡大
クリックで拡大
P.S. これまで 「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art」を様々なシーンで試しました。その結果、自分の中では「街スナップ最強の一本」だと思えるようになりました。散歩中に必要となるほとんどの焦点距離をカバーでき、SIGMAらしいシャープな画質ともあいまって、たいていのシーンはこれ一本で撮ることができます。そしてレンズの長さがそれほどでもないため(ちょっと重いけれど)、通行人に対してあまり威圧感を与えずに撮影することができました。このことは、できるだけ目立たず、街に溶け込む必要があるストリートスナップにおいて大きなアドバンテージですね!あと、「F4始まり」には特に不便を感じませんが、もっとボケが必要なシチュエーションでは単焦点レンズをチョイスしようと思っています。


ランキングに参加しています。皆さまの清き一票を!バナーをポチっとしていただけるとうれしいです。