各写真をクリックすると拡大します。

小金井公園「江戸東京たてもの園」へ

この日は好きな被写体ばかりを目にしてかぁ~となり^^; バシャバシャとシャッターを押しまくったのであった。

wikiによると、「江戸東京たてもの園は、失われてゆく江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する目的で東京都小金井市の都立小金井公園内に設置された野外博物館」

ここは「西ゾーン」(農家や邸宅などの展示)と「東ゾーン」(昭和の商店街などの展示)に分かれており、この日は全部を見る時間が無さそうなので、おもに「東ゾーン」を見てまわった。

建物自体もいい味わいだけど、それぞれ中に入ると、これがまたいい感じで被写体の宝庫だった!

※撮影は「Nikon 70-200mmf4」を使用した。「7. 写真館」の写真だけ「Nikon 18-35mm f/3.5-4.5」を使用。 

1. 生花店と荒物屋(雑貨屋)の看板建築
昭和40年代中頃までは、こうした様式の建物を街のあちこちで見かけた気がする。看板建築って和洋折衷、いかにも日本的な感じ。今見るとレトロな雰囲気を味わえて新鮮。
クリックで拡大
クリックで拡大
2. 化粧品店
クリックで拡大
クリックで拡大
3. 醤油店
クリックで拡大
クリックで拡大
4. 居酒屋
クリックで拡大
クリックで拡大
5. 仕立屋
クリックで拡大
クリックで拡大
6. 和傘問屋
クリックで拡大
下はたぶんここのレジだったと思うが、この「イロハニホヘト」は何の「種別」だったんだろう?
クリックで拡大
7. 写真館
クリックで拡大
8. 旅館
クリックで拡大
クリックで拡大
9. 銭湯
クリックで拡大
クリックで拡大
その名も子宝湯。立派な建物にも感銘を受けたが、中に入るとさらに昭和レトロ感満載!
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
「そうそう、洗い場の蛇口や広告看板もこんな感じ、壁面には必ず富士山の絵があったな~」としばし童心に戻る。

「商店街」の通りで着物を着たおじょうちゃんに遭遇。なぜかきれいな着物を着て羽子板をしている。ご両親もおめかししていたし、遅めの七五三なのかな?
クリックで拡大

小金井公園[3]-なつかしのSL・都電篇へつづく。



P.S. 写真が多くなり恐縮です。でもそれだけ見所いっぱいの「江戸東京たてもの園」だったということでご容赦ください。^^; そして「Nikon 70-200mmf4」はあらためていいレンズだと感じました。特に、暗部と明部が同居する被写体でも白飛びしたり色飽和したりせずにふんばってくれたと思います。

ランキングに参加しています。皆さまの清き一票を!バナーをポチっとしていただけるとうれしいです。