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精進湖から見た日没時の富士山はあまりにも美しく、ただただ見とれてしまった。そして「逆さ富士」も現れた!
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湖面はほとんど無風で、まるでNDフィルターを使ってスローシャッター撮影したよう。(そういえば風景撮影用にNDフィルターとPLフィルターをゲットしたいぞ)
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そうこうしている内にマジックアワーがおとずれ、湖畔の建物にもあかりがともる。
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そして星空撮影タイム。
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写真でもわかるように星の数や出方がイマイチかなあ。うーん、こうなるとやはり色の濃い夏の天の川を撮影したいぞ。また、空がうっすらと雲に覆われてしまったこともあるが、若干ぼやけてみえるのはピント位置がずれてしまったせいかもしれない。

星撮影では、暗闇の中でAFが効かないので手動でピントリングを動かす。それを闇の中でやろうとするとファインダー越しには何も見えないので、できれば周囲が明るいうちにピントを合わせ、そのまま動かないようにテープで固定した方が良い。今回はそうしたが、何かの拍子にそれを触ってしまったようだ。

まま、いいじゃないの、来シーズンにリベンジすれば。星は逃げないのだ



初秋の山中湖で富士山を間近に見た際には、あらためてその迫力に圧倒された。同時に、神々しいとも思える神秘的なたたずまいに感動した。

今を生きる自分達にも馴染みが深い富士山。「霊峰富士」、「富士山信仰」という言葉のとおり、日本人にとって古来からそれが単なる山ではなく精神的な拠りどころ、ひいては信仰の対象だった。近くで見る富士山の姿はまさにそうしたことを実感させてくれる。またつい最近、TV番組「ブラタモリ」でも富士山が取り上げられ、その歴史などを知ってますます魅せられてしまった。

写真を趣味にするものにとっても「富士山」は魅力的な被写体。今回は星撮影の目的もあって精進湖を選んだが、これからも富士五湖や、他にも富士山が魅力的に見える場所にでかけたい。
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P.S. 「あ~楽しかった(^^)」と星撮りを終えてゴキゲン気分で精進湖を後にした。ただ気になるのは「暗闇の帰り道」。あの有名な心霊スポット「青木ヶ原樹海」を突っ切らなくてはならない。昼間はいいけど夜は少々気味悪いのだ。実際に道路は真っ暗で対向車もまばら、両側に樹海が広がる中をひたすらまっすぐ走行した。その時「そうだ、ここで車を降りて標識「青木ヶ原樹海」を撮影して、その写真をブログにアップしたらうけるぞ~~(笑)」との考えが浮かんだ。しかし、そんな恐ろしい考えはすぐに打ち消したのである。だって霊を刺激したらやばいもんね。^^; そんなことを考えていたらだんだんとホントにビビッてきて、ついには「ルームミラーになんか写っていたら怖すぎだろ。。」と、なるべく後方を見ないように運転。そぉ~と「青木ヶ原樹海」を抜けたのであった。(爆) くわばら くわばら。


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