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初めて訪れた横浜マリンタワー。日が落ち、展望台から夜景を撮影しようとエレベーターに乗って30階へ。ここは三脚の使用が可能。室内照明の窓への反射を避ける「忍者レフ」等の機材も使用でき、夜景を撮影するためにはうってつけですね。展望台からの景色は広角レンズを使いたくなるけれど、今日は望遠ズーム「70-200mm f4」で一本勝負。

横浜など人気スポットでの写真は、どうしても定番の構図にはまりがち。望遠レンズでオリジナルの構図を追及できればと。

まずは、今や横浜の顔となった感のある「観覧車」付近。
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とりあえずここまではお約束。やっぱりきれいですね。

マリンタワーは山下公園の一番端にあり、展望台からの眺めは「観覧車」などのメインスポット側よりも、むしろ反対側(南東方面)が素晴らしかった。本牧埠頭、貨物船、工場群、そばを走る高速道路と横浜ベイブリッジ、そんな港町横浜を間近に見て感じることができる。
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氷川丸と遊覧船。
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地上で遊覧船が出航するところをバシャ。
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あれ?横浜マリンタワーって「赤と白」だったのに一色(濃い銀色)で、しかも夜はカラフルにライトアップされるんだ。(調べたところ2009年にリニューアルされたらしい)
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かつて横浜のランドマークといえば横浜マリンタワー。バンドホテルやホテルニューグランド、元町商店街、ディープな本牧の街並みなども港町横浜を象徴していた。 「観覧車」周辺が近未来的な横浜で、こちら側が伝統的な横浜。

「新旧が共存しているのが日本の都市の素晴らしさである」と、あるTV番組が伝えていたのに妙に納得。近代的なビル群と古い神社、スカイツリーと浅草や古い路地。このような所は外国にあまりないそうで、それは日本ならではの魅力らしい。

うーむ、夜景の撮影は楽しい。今回色々とカメラ設定を試す余裕があったのは、展望台があまり混んでおらず、こじんまりとした空間のなかで落ち着いて撮影ができたことが大きい。ただし、エレベーターは高所恐怖症気味の自分にとっては恐怖だった。だって中から外が丸見え。帰りは目をつむったまま降りてきたのであった。。(笑)

P.S. 本牧埠頭を眺めているうち、大昔に何回か行ったことのある本牧Aloha Cafe(アロハカフェ)を思い出した。当時、ちょっと背伸びしつつも足を踏み入れると、まるで異国に行ったような感じがしたのを覚えている。懐かしくなって調べたところ、昨年いったん閉店し、また今年になって営業を再開したらしい。

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