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「AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR」、これは自分にとって初の10万円超えレンズ。フルサイズユーザーから「何をいまさら」と言われそうだけど、これは気軽に購入できる金額ではないな~。

この望遠焦点域をカバーする「便利ズーム」は所有しているけれど、フルサイズを使うのなら、少々重くても画質に満足できるレンズがどうしても欲しいと思っていた。さらに今までの撮影ではこの焦点域を多用しており、三脚を使用した撮影のみならず、常用できる手持ちレンズとしての使い勝手も重要なのだ。

ニコンの看板大三元レンズ「70-200mm f2.8」も当然候補に。しかし「f4」に比べ、価格はさらに10万円アップ、重量は700g増とそれぞれ超ド級。さすがにこれには手を出せない。対して「AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR」は重量850gでなんとか手持ちで撮影できそうだ。肝心の画質だが、さまざまなレビューを見るとf4のほうが逆に高い評価を受けていることもある。う~むよし、D750は高感度にも強いし、F2.8のボケを多用した写真も撮らないし(でもf2.8よりも寄れる)、一段分のF値などは問題にならないはず。これは「f4」に決定でしょ

というわけで、待ち望んだ望遠レンズ「70-200mm f/4」が先週到着した。早く試したくてウズウズ。室内で試し撮りした際にシャープに解像するのがわかっておりさらにワクワク。やっと週末に屋外で使用することができた。

家の近くで撮影したく、多摩川・二子玉川駅周辺にでかけた。駅を出ると、「ん?」勇ましい掛け声が聞こえるぞ。神輿だ~!神輿が大勢の人に担がれながら国道を練り歩いて近づいてくる。グッドタイミング、早速の撮影チャンスだ
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まずは開放でパシャ。ピントが合ったところがシャープに解像している。う~んたまりません。
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白ハチマキの人にピントが合うと良かったけど。動きまわる被写体をとらえるにはもっと修行が必要ですね。
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次に遠い被写体をF11に絞ってパシャ。(撮影後にモノクロ変換)
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ボケ具合もいい感じ。
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最初からモノクロでパシャ。電線や鉄骨などがシャープに解像しているな
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P.S. ブログ用に写真を縮小すると画質が少し劣化してしまうのが残念。ご勘弁!

新レンズ70-200mm f/4 [2]に続く。

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