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シルバーウィーク、いかがお過ごしですか。

スナップ常用レンズとして「タムロン28-300mm」を一か月ほど使った。このレンズは日常スナップ用としてD750では最も使うはず。自分でピントの微調整等を済ませたが、実は思ったより写真の仕上がりがシャキっとしてないと感じることがあった。これは腕のせいなのか、それともレンズのせいなのか。

スナップレンズに求めるのは、 
  1. 軽くて気軽に持ち運べること。出来れば手ぶれ補正付 
  2. 200mm程度のズーム領域までカバーできること 
  3. 画質の良さは言うまでもない 

1.2.には満足しているが3.には少し懸念があった。連休なのでそれをじっくり確かめたい。画質をダイレクトに実感できるのは夜景だと思っている。階調やカリカリ解像具合、絞ったときの光芒の出方などが一目瞭然。というわけでテストを兼ねて星空撮影でも使い最も信頼している「AF-SNIKKOR20mmf/1.8G ED」と比較してみようと。
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NIKKOR 20mmf/1.8G ED Lr5.7にてトリミング、トーンカーブを編集 

周辺減光のように見えるのは編集結果。室内から窓越しに狙ったが、空の位置になんと「非常出口サイン」が反射して写りこんでおりこれを隠したため^^;

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タムロン28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) Lr5.7にてトリミング、トーンカーブ編集

う~ん、「タムロン28-300mm」はピントが合っているようないないような。なんかシャキーンとしないぞ。NIKKOR 20mmf/1.8Gと比較するとその差は歴然。一度メーカーへ調節依頼に出そうと決心。その後もこんな感じだったら下取りに出すかもしれない。情に流されてはいけない、その時はしょうがないのだ。写真道とは厳しいのものなのだよ (笑)

という訳で今度はもう一つの日常スナップレンズ「NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5 」を付けて昼間の公園(=ここは「星空撮影第二道場」)にてパシャっと。
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やはり純正がいいのか?スナップレンズとしてはシャキッとしているかな。 このように「あーでもない、こーでもない」と連休を過ごしています。

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