他人の撮影したモノクロ写真をみて、どこか意味ありげだったりストーリーが浮かんだりと、想像力をかき立てられることがある。「モノクロ写真」にはそう思わせる魅力があるようだ。中には何の意味もなくたまたまシャッターを押しただけの写真もあるだろうけど。(笑) でも結局「どう感じるかは鑑賞する側しだい」、それがゲージツなのだ。
 
目にした感動を残したい。これが写真を撮る際に抱く最初の動機ではないだろうか。当然目に映るのはフルカラーの世界。一方「モノクロ写真撮影」は、その感動をさらに頭のなかで白と黒の世界に変換・イメージし、写真として成立させようとする作業かもしれない。
 
ともあれ自分もそんな「意味ありげ」な一枚を撮りたいぞ!だから一度は「全てモノクロ」で撮影してみたいと思っていた。

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被写体は近所の公園。ここは深い緑に覆われており、それはそれでいい感じ。でもモノクロ写真が前提ならば光の濃淡が感じられないフラットな被写体は避けるべきか?
 
「緑」の中、あじさいの「青」を見つけたので、「これはカラーで撮りたいでしょ」とパシャ。
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 公園の中はこんな感じ。これをモノクロで撮ってもパッとしないかな。
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そういえばレフ機であるD750のファインダーは光学式なので、現在の設定がカラーなのかモノクロなのかは画面には反映されない。確認するためにはファインダーから目を離し、ライブビュー撮影に切り替え、液晶画面を起動しなければならない。う~ん、ちと面倒。。OVFとEVF、この辺りのことはいつか別の機会に記事にしたい。

水飲み場。跳ねている水のかたちが面白かった。
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カラーでもパシャっと。
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