めざした「ラ・ヴィータ」は、住宅街の狭い道沿いにぽつんと建っていた。それは数件のブティックが集まっただけのこじんまりとしたたたずまい。。思っていたよりちとしょぼいか~(笑)
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上の写真は外の通りから撮影した。全景を撮影するにはここからしか狙えない。50mm単焦点レンズを使っての撮影だけど、こうしたシチュエーションではズームレンズが便利だったかも。(これは大きくトリミングしています)

道の反対側には古い和風の民家も建っている。(住居となにかのギャラリーを兼ねている模様)
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「ラ・ヴィータ」の敷地のなかへ入ると、ベネチアの街を再現したというヨーロッパ調の建築物が。
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 帰路自由ヶ丘駅方面へ。既に閉まっていたブティックのショーウィンドウ。早くも秋冬物をディスプレイ?だとしたらチト早すぎだぞ。それともレインコートなのか?
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橋桁の上を東横線が走る。街中に狭い道が走り、それぞれの道の両側に様々な商店が営業している。
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駅の脇には「自由が丘デパート」がある。外装は新しくなったようだがここは古くからある建物。秋葉原でいえばラジオ会館やラジオデパートのようなところ。
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フルサイズ機D750を入手して以降、使いたいレンズをあれこれ調べていた。ところが手振れ補正機能の付いたレンズは自分の想像をはるかに超えて「高い&重い」なのだ。(そういえば7月16日発売になるこのレンズ¥1,475,000って。。。もう別世界。(笑)) だから先週末に夜景の撮影を通して、手振れ補正機能のない「軽量&明るい&安価」な、フルサイズ用レンズが使えることがわかったのは大きい。(明るい短焦点レンズや18-35mmなどの広角ズームレンズなど) レンズ選びの幅が劇的に拡がったのだ

しかし、50mmf1.8という明るいレンズを使って撮った写真だけど、絞りやピント位置がイマイチなものが多い。 ついつい解放気味にしたくなるというか、もっと絞った方がいいみたいだ。う~む、まだ感覚がつかめていないのかな。練習あるのみですな
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という訳で自由ヶ丘の夜も更けていく。(完)

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