昨夜帰宅した際にK氏(マンションの同じフロアに住む)とエントランスでばったり。「明日からGWですね~」などと言葉を交わす内にカメラの話題になった。K氏はデザイン関係の仕事に就いており、以前からカメラマニアだということは知っていたがじっくりと話をしたことは無かった。エレベーター前の廊下でカメラの話で盛り上がったが「立ち話もなんですねー」ということで、今日あらためてお茶でも飲みながらカメラ談義をしようということに。
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プリントされた作品を見せてもらう。やはりデザイナーならではの構図や被写体の選び方に感心する。写真は撮る人のバックグラウンドや表現したいものをダイレクトに反映するものだと再認識。それこそが写真の素晴らしさであり楽しさだと思う。気になっているNikon D750の宣伝キャッチコピー『攻めよ、表現者。』がふっと頭をよぎる(笑)

さらに見せてもらったのがこれ。RICOH の「GXR」という機種。
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いつでも撮影できるよう通勤途中のカバンに入れているようだ。初め、てっきりコンデジのRICOH 「GR」だと思っていたが、よく見るとそれとは違う RICOH 「GXR」だった。

RICOH GRは、APS-Cセンサーを搭載する評判の高いコンデジ。でも「GXR」と言う機種は知らなかったので調べてみてわかった。「GXR」は現在販売されておらず、その特徴は、レンズとセンサーが一体となったユニットをまるごと交換するというものらしい。(レンズだけの交換ではない)
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この一台はとにかくマニアック。ライカのレンズが付くユニットを装着し、さらにレンズマウントアダプターを介し、Nikkorレンズ(たぶん銀塩時代のオールドレンズ)を使っているという、ひたすらディープな一台。(詳細がこれで正しいのかちょっと自信がないけれど)

こういうのも楽しい。また地元の撮影ポイントを教え合ったり、現在気になっているNikon D750を触りに近所のコジマ・ビックカメラに行ったり。。楽しいゴールデンウィーク初日であった。

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