今月末には各地で桜が満開だ。カメラを趣味とする人にとって定番の被写体では?ほとんどのカメラ雑誌も今月号で桜の撮影に関する特集記事を組んでいた。自分も桜を撮りにいくつかのスポットに行こうかと思案中。
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近所を散歩していたら、あちこちで満開の梅に出会う。

至近距離まで近寄ってみると、梅の花と言ってもいろいろな種類がありそう。ん?そういえば梅と桜ってどう違うんだっけ?早咲きの桜もあるし、今見ているのは桜?その後調べたところ、一発で見分ける明確な方法は、「花びらの先っぽがまるいのが梅、花びら先端に切れ目が入っているのが桜」だそうだ。なるほど~

梅の木をしばらく眺めていたらウグイスがやってきた。
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これはめったにないシャッターチャンス到来、と思ったけど、なんとこの鳥はウグイスではなくメジロらしい。また調べたらウグイスの色は「ウグイス色」ではなく、これはむしろメジロだって!「梅とウグイス」、花札の絵柄のようで縁起良さそうに思ったけど少し残念。

何枚か撮影したものの、「鳥」にうまくピントを合わせられない。素早い動作をくりかえしあっという間にフレームアウト。う~む、鳥を被写体として追及するカメラマンは多いが、なるほどこれは大変だと想像できる。
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ピンボケだけどそれでも撮ってみたのがこの写真。

春がそこまで来ていることを実感しました。
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