会社を後に地下鉄「三越前」駅方面へ。 
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「三丁目の夕日」(号泣必至の映画ですよ)の舞台となった日本橋。三越百貨店も映画そのままの姿で現在も営業中。
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日本橋の頭上を首都高速が横切る。

首都高は1964年東京オリンピック開催にあわせて50年以上も前につくられたが、日本橋の景観という観点から評判が悪い。そういえば2020年東京オリンピックにあわせてそれを撤去させるというプランがあったけど、あれはその後どうなったのでしょうか? 

三越百貨店のショーウィンドウ。 
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数年前にオープンしたコレド室町。
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これは昨年撮影した一枚。(E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)
 
昭和4年に建築された三井本館。
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近年、ドラマ「半沢直樹」で使われた「東京中央銀行」本店のロケ地はここ。ライトアップされた荘厳なたたずまいに圧倒される。
 
上の写真もそうだけど、撮影中にシャッター速度を稼ぎたい時がありISO4000まで上げてみた。その写真を見ると少しノイズが認められるけど、ま、許容範囲内としよう。^^; それよりも個人的には夜間撮影時の大敵は手ぶれ。望遠レンズを使った際はそれが余計に目立ってしまう。
 
E-M1とE-M10では手振れ補正機能の性能は異なるが、(5軸5段分のE-M5 Mark IIはさらにすごいらしい)自分の場合、ぶれない写真を撮るための限界シャッタースピードは、広角~望遠それぞれ1/10秒~1/20秒あたりかな。(ファインダー使用撮影時、手や顔でしっかりカメラを固定した場合)また街撮りではパンフォーカス気味の絵が好みなので、よけいに夜間撮影ではシャッター速度不足に陥りがち。
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これも昨年撮影した一枚。(E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)

上の写真を見ると、明るいレンズを使っているので当然SSも稼ぐことが出来るし、画質もワンランク上に感じられるさすがのレンズ。(値段も高かったし~^^;)
 
換算350mm望遠レンズを使っての「お散歩スナップ」は、広角・標準レンズでのそれとは違う世界を切りとることができて面白いし、「12-40mm F2.8 PRO」もすばらしい画質で撮影も楽しい。結局「夜のお散歩ショット」にはレンズ2本両方とも持ち歩くべきかな。(笑)
 
日本橋は歴史的なものと最先端が調和する街並みを目指しているようだ。新しいコレド室町など見てもそれを感じる。また、少し裏通りに入ると昔ながらの路地や昭和を感じさせる建物を目にすることが出来る。いつかそんな街並みも狙ってみたいぞ。
 
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