クリックで拡大
パシフィコ横浜で開催されたCP+2015に行ってきた。ピーカンで絶好のCP+日和?
クリックで拡大
CP+は年に一度の大規模なカメラ関連イベント。桜木町駅からランドマークタワー、クイーンズスクエアを抜けパシフィコ横浜まで歩く。会場に近づくにつれ首から一眼カメラをさげたカメラ野郎が増えてくる (笑) そういう自分も、同じくE-M10を首に下げ横浜の景色をパシャパシャやりながらニコニコ。。(爆)

オリンパスブース中心にブラブラ。なかでも手ぶれ補正5段分(これ、シャッター速度で言うと1秒が1/30秒になるという凄いものらしい)、40MPハイレゾショット等で話題を呼んでいる「OM-D E-M5 Mark II」がやっぱり主役。実機周辺には多くの人が集まっていた。

それもそそられるけど、自分には他にどうしても見たいものがあった。
クリックで拡大
ひとつ目はこれ。「KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8」である。

実は今年発売が予定されている「オリンパス7-14mm F2.8 PRO」がとても気になっている。マイクロフォーサーズレンズには明るい超広角レンズがなかったので待望のレンズ。でもうわさでは20万円前後!になるのではといわれており、ちょっと手が出ないか~。

そんな時少し前に発売された「KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8」を知って激しくそそられていたのである。「KOWA」ってあのコルゲンコーワのKOWAなのだ!なんでその会社がカメラ?実はその昔コンシューマー向けのレンズを販売しており、現在では観光地の双眼鏡で高いシェアを誇り工業用の光学製品としても有名なんだそうだ。し、知らなかった、「正直スマンかった」と言いたい(笑)
クリックで拡大
このレンズがめちゃくちゃ評判がいい。画質は当然のこと、広角レンズではあたり前とされる歪曲収差がほとんどなくまっすぐな直線が画面端の方でもそのまま写るとのこと。焦点距離(35mm換算17mm)、F2.8、これは星空を撮るために絶好のレンズ!

ただし確かめたいことがあった。このレンズはAFはきかずMFだけ。しかもカメラボディーとは電気的接点がないのである。実はOM-Dにはマニュアルフォーカスをサポートするフォーカスピーキングと言うのがあり、夜の撮影にはこれがないとピントを合わせる自信がない。これが使えるのか?で、KOWAのブースに行き実際にそれができることを確認!う~んますます欲しくなってきたぞ^^;

そしてもうひとつはこれ。ビクセン ポータブル赤道儀「ポラリエ」
クリックで拡大
これの実物に触れたかった。さっそくビクセンのブースへ。思ったより頑丈そうなつくり、カメラを取り付けるとこんな感じなんだということがわかった。かっこいいな~。これをつかって渋い顔して星空撮影を決行する自分を想像し「いいよいいよ~」と思ったのであった。。(爆)
クリックで拡大

お約束^^; オリンパスのオネーサン
クリックで拡大
つづく
ランキングに参加しています。ポチッと!